チョロギ
2025年 12月 16日
友人にわが県らしい何かを送ろうと探していて、丁度お正月だしチョロギにしようと探し周り買い求めた。
念のため調べたらわが県独自のものではなくてがっかりだけど、以前は主に東北地方で栽培されていた食材ということで、おせち料理にチョロギを入れているのは関東よりも北の地域が中心とのことらしいし、まあいいかと思う。
チョロギ(丁呂木・長老喜)は、シソ科の植物で本来は白いけど梅酢で赤く漬けてお節料理の彩にする。
帰宅して鍋をあけたら手のひらより小さい黒と灰色の縞模様のイシダイが2尾と豆腐、ネギが煮てあった。
鱈とはまた違い、小さい分、黒と灰色のコントラストが鮮やかで豆腐と合わさるとなかなか不気味だ。
なんか見た目的に驚いちゃうね…と遠慮しいしい母に言うと「あらっ?シマウマみたいで素敵じゃない?」とのこと。
母はシマウマとキリンが大好きなのだ。
続 遠慮深いうたた寝の書評以外を読む。
ふるさとの大分県竹田市でもチョロギは名産物で、あの地方にしかできないものだと思っていました。
土瓶に梅干しといっしょに紫蘇葉にまみれて入っていてチョロギにあたるとうれしかったです。
母が晩年に送ってくれたのはもうカリカリしてなくて指先で潰れるようなものですが捨てられません。
そちらで採れるものとは知りませんでした。
不思議な貝のような形が山育ちのわたしにはなおさら魅力があったのかもしれません。
土瓶に梅干しといっしょに紫蘇葉にまみれて入っていてチョロギにあたるとうれしかったです。
母が晩年に送ってくれたのはもうカリカリしてなくて指先で潰れるようなものですが捨てられません。
そちらで採れるものとは知りませんでした。
不思議な貝のような形が山育ちのわたしにはなおさら魅力があったのかもしれません。
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> ymomenさん
まさか、九州にもあるとは。
一般的なお店ではあまりみかけず。大事そうに時期に置かれるのでなんとなく、うちの名物と思い込んでいました。名前のどうしようもなさもなんとなくわが県ぽくて。
でもでも、今はあまりもう、一般的な感じではないですよね。
レタスだの人参だの買うのに忙しくて、こういうものをたまに買い求めると嬉しくなります。
不思議な形ですよねー。
先日、寒村と言うような海の脇をずっと走っていく用事があり、私、山の方がいいやと思いました。山育ちなんだと思います。
まさか、九州にもあるとは。
一般的なお店ではあまりみかけず。大事そうに時期に置かれるのでなんとなく、うちの名物と思い込んでいました。名前のどうしようもなさもなんとなくわが県ぽくて。
でもでも、今はあまりもう、一般的な感じではないですよね。
レタスだの人参だの買うのに忙しくて、こういうものをたまに買い求めると嬉しくなります。
不思議な形ですよねー。
先日、寒村と言うような海の脇をずっと走っていく用事があり、私、山の方がいいやと思いました。山育ちなんだと思います。
子供のとき、東北の冷たい海に潜って、まさに手のひらより小さな石鯛を捕まえていたのを思い出しました。
まあ丸ごと食材としてはミニチュア模型感があるというか、かなり違和感ある見た目ですよね……
でも懐かしい!
まあ丸ごと食材としてはミニチュア模型感があるというか、かなり違和感ある見た目ですよね……
でも懐かしい!
> macchi73さん
おお、潜って捕まえていたのか。うちの父みたい。それは懐かしいですよね。
捕まえて食べずに放していたんですよね?
母親仲間に愚痴ったら結構廉価にスーパーで見るけど流石に買えないよねと皆話してました。
硬質感がありますよねえ。焼いてあった方がまだ良かった感じがします。
煮てるとつるっとして、余計、なんちゅうか食べ物じゃないみたいでした。
おお、潜って捕まえていたのか。うちの父みたい。それは懐かしいですよね。
捕まえて食べずに放していたんですよね?
母親仲間に愚痴ったら結構廉価にスーパーで見るけど流石に買えないよねと皆話してました。
硬質感がありますよねえ。焼いてあった方がまだ良かった感じがします。
煮てるとつるっとして、余計、なんちゅうか食べ物じゃないみたいでした。
by akitagurasi
| 2025-12-16 23:59
| たべもの
|
Comments(4)



